SNSで話題の【低温調理器BONIQ(ボニーク)】でローストビーフを作ってみた!うわぁ やわらか~い♪




便利だと思ったこと

初めて作ったローストビーフは 一晩タレ漬けしたお肉の外側をフライパンで焼き アルミホイルに包んで放置。予熱で作るという方法でした。

簡単で それなりにおいしかったのですが 市販のローストビーフのようにしっとりしていなくて なんか違う・・・って感じ・・・。

何度か挑戦したけれど納得するものができず、結局あきらめて 市販のローストビーフを買っていたのですが、SNSで「低温調理器」というものがあることを知って すごく気になっていました。

購入しようかどうか迷っていたところ 低温料理器BONIQPro(ボニークプロ) をレンタルさせていただく機会があり、早速使ってみました。

低温調理って何?

ここ数年前から よく聞くようになった「低温調理」。

低温調理とは、真空にした状態のお肉などの食材を 一定の低い温度で長時間加熱する調理法のことです。

一定の温度でゆっくりと均等に熱を通すことで 食材のうまみを逃さず、まるでレストランで食べるようなしっとりとやわらかい食感のメニューが作れるんです。

ただ おうちでは 一定の温度を管理することは難しくて、一定の温度を保てなかったり、低すぎたりすると お肉などの殺菌ができなくて食中毒の原因になってしまうこともあるので 注意が必要でした。

おうちで手軽に 低温調理が楽しめる BONIQ(ボニーク)

BONIQ(ボニーク)は 国内累計3万台突破の低温調理器です。

BONIQ(ボニーク)をお鍋にセットして 温度と時間を設定し 食材をジップロックに入れて空気を抜いて真空状態にしたものを 沈めてセットした時間のアラームが鳴るまで放置するだけ。

たったこれだけで レストランのようなおいしさのものができるんです。

BONIQ(ボニーク)を使うために 準備するもの

  1. 5L~15Lが入る深めのお鍋。(今回わたしが使ったのは 直径28センチ、高さ15cm、5,5L入るお鍋でした)
  2. ジップロック(今回わたしが使ったのは 中サイズ
  3. 食材&調味料など

BONIQ(ボニーク)はこんな人におすすめ

  • おうちで おいしいお肉が食べたいと思う人(ステーキがやわらかくできます
  • ホームパーティで出したい(お肉以外にもサーモンやエビも!おしゃれです)
  • 糖質制限ダイエットをしたい!(パサパサのお肉にならないので飽きることがない
  • トレーニングで筋力UPしたい!(安いお肉でタンパク質とれ しかもおいしい
  • 低温調理を取り入れたい飲食店
  • 人材不足に悩む飲食店(ボニークは 放置でだれがセットしても同じにできます)

低温料理だから 気をつけなければいけないこと(食中毒にならないように)

  1. 清潔な道具を使う(まな板や包丁など)
  2. 当然ながら 新鮮な食材を使う
  3. お肉などは 厚みのありすぎるものを使わない。厚みがあるものは 切ったり 平にしたりするなど工夫が必要。
  4. 食材に手で直接触れない
  5. 温度帯を管理する(5~55℃の温度帯を避ける

BONIQ(ボニーク)本体のラインナップ

最大電力800WまでのBONIQ(ボニーク)とコンパクトでスタイリッシュになって 最大電力1200Wまで進化したBONIQPro(ボニークプロ)の2種類

さほど 違いはありませんが 少しコンパクトになってスタイリッシュな形になったBONIQPro(ボニークプロ)は 最大電力が1200Wまででるので 馬力が強いといえます。

BONIQ(ボニーク) BONIQPro(ボニークプロ)
カラー マットブラックシルキーホワイト コスモブラックノーブルシルバー
定格電力 100V / 50-60Hz(最大800W 100V / 50-60Hz(最大1200W
設定時間 1分~99時間59分 1分~99時間59分
製品サイズ(ホルダー含む) 高さ37cm  / 最大幅10cm / 最小幅6cm / 奥行き11cm 高さ31、5cm / 幅5、3cm / 奥行き10、3cm
箱サイズ 縦41、5cm  横21、5cm  高さ11cm 縦33cm 横24、5cm  高さ7cm
電源コード長 1.5m 1.5m
温度範囲 5℃〜95℃(温度誤差:±1% 5℃~95℃(温度誤差:+/- 0.1℃) 冷却機能なし
湯煎容量 容量5ℓ〜15ℓ 容量5ℓ〜15ℓ
製品重量 1.2kg 1kg
製造国 中国 中国

BONIQPro(ボニークプロ)内容物

  • BONIQPro(ボニークプロ)本体
  • クリップ
  • 取扱説明書
  • ガイドブック

低温調理の王道「ローストビーフ」を作ってみました

今回は BONIQPro(ボニークプロ)を使って ローストビーフを使ってみました。

まずは、BONIQPro(ボニークプロ)本体にクリップをスライドしてカチンと音がするまで差し込みます。

牛肉モモのかたまり肉を買ってきました。

だいたい 厚みが3、5cmぐらいのお肉です。

ローストビーフの作り方

お肉全体に塩をふります。

わたしは たれ(にんにくチューブ、醤油、みりん、さけ、オリーブオイル)を別容器で 混ぜ合わせてから フライパンで外側を焼いたお肉をジップロックに入れ たれをかけて ゆっくりと空気を抜いて 冷蔵庫で1日置きました。

翌日の晩御飯につくりたかったので 前の日の晩に仕込みました。

BONIQPro(ボニークプロ)の操作はいたってシンプル!超簡単!

ボタンは +と-と決定ボタンとスタートボタンしかありません。

なので 直感的にわかります。

+と-ボタンで温度を合わせる➡決定➡時間を合わせる➡決定➡スタート

ローストビーフは 59度で2時間45分の設定。

お鍋に BONIQPro(ボニークプロ)をクリップで挟んでセット。

5Lのお水が入る深鍋が これしかなかったので このお鍋にセット。

直径28センチ、高さ15cmのお鍋です。

温度と時間を設定

設定温度になったら 音でお知らせ

真空になっているお肉をゆっくり お鍋にいれる。

このとき ジップロックの上の方に空気が入るようなら もう一度開封してお水が入らないように ゆっくり空気を抜きながら しずめる。しっかりチャックをします。

あとは 出来上がりの音がなるまで 放置

めっちゃ きれいにできあがりました♪しかも 包丁が スッと入る柔らかさ!!

うわぁ~感動です♪

出来上がるまでに 用意したのは 玉ねぎをすりおろして 醤油、赤ワイン、みりんで味付けした たれです。

めっちゃ贅沢に ローストビーフ丼にしちゃいました!

これは 本当に感動です!しっとりやわらか~!!

そうそう!!これ!これなんです!作りたかったローストビーフは!!

めっちゃ やわらかで しっとりしていて しかも簡単!!

家族のイベントごとや ホームパーティでも 豪華で見栄えも最高!!

デパ地下で買うローストビーフみたい~♪すごーい!!

低温調理器 買おうかな~。ほんまにこれ めっちゃいい!!

お父さんも 飲む飲む~(笑)

家族みんな 大絶賛で もっともっと いろんな料理を作ってみたい~!!って思いました。

BONIQPro(ボニークプロ)を返却したあと すぐに私は買うと思います(笑)

ボニークにするか ボニークプロにするか 迷うところです。

BONIQ(ボニーク)の公式サイトはこちら

➡ BONIQ(ボニーク)の公式サイトはこちら

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